いまさら雀鬼流でもないと思うが・・・

Mリーグに元雀鬼流の棋士さんが参加するという話は聞こえてきていたが、「どうせ雀鬼流で打つわけではないんだろ」と勝手に思っていた。

でもツイッター(今はXだっけ?)で↓の牌姿からの⑧切りが話題になっていて、これで字牌から捨ててないなら、今後も雀鬼流で打つつもりなのかなと。

二三456②②⑤⑥⑦⑧西發

 

これって何をツモってきての打⑧なのかわからないけど、私だったら②から捨てるかな。

こんなふうに迷う形(字牌を切らないなら、のね)になるってことは、普通にあがりを目指してもどうせろくなことにならないから。

だいぶ前に書いた記事で紹介している「ツキをはかるバロメーターになる」ってやつだね。

※参考記事

雀鬼流の第一打字牌切り禁止のメリット
雀鬼流の「第一打字牌切り禁止」には多くのメリットがありますが、すぐに見えてくるようなものではないので理解できる前にやめてしまう方も多いです。 ここでは私なりに解釈したメリットを詳しく解説しています。 まずは、「第一打字牌切り禁止」は難しくな...

 

あんまり状態が良くないみたいだから軽く休もうかな、って感じで受けの選択肢を増やすために対子を1枚はずして様子見。

ツモ次第ではのってみるけど、無理はしないほうが良いのかなーって、すこし気をつけて(落とし穴とかの罠にね)打つ。

 

棋士さんの⑧切りは、すでに両面搭子が5つもあって余ってるから、あがりを目指すつもりでその部分の形を第一打で決めたのかもね。

字牌を捨てるのは簡単だけど、それだと受けの牌にあとで困る可能性が高まる。残しておけば他家からリーチがかかっても字牌を受けにしながら前に出れる。

 

っと・・・なんだこれは。

リンク先の記事のアクセス数が普段の50倍ぐらいあるぞ(^_^;)

他の雀鬼系記事のアクセスも増えているらしい。

 

こりゃどう考えても棋士さんがMリーグという大舞台で雀鬼流で打ったからだね。

Mリーグを見て不思議に思った方々が、おそらく「雀鬼流 字牌」とか「雀鬼流 第一打」とかのキーワードで検索して当ブログの記事にたどり着いてるのだろう。

 

古い記事(たしか7~8年前。更新日は移転した時のものだから無関係)だから手直したほうがいいかなぁ。もうyoutubeのチャンネルとか、登録数も再生数もゴミなのでできれば消したかったんだけど・・・なんかもう恥ずかしくて(-_-;)

 

今さら雀鬼流でもないと思うんだけどな。

・・・すこし楽しみではある。

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