麻雀の流れの正体について真面目に考えてみた

麻雀の流れの正体について真面目に考えてみました。

結論から言ってしまいますと、引き寄せの法則でほぼほぼ説明がついてしまうのかなという感じ。

 

「引き寄せの法則」というのは、一言で言えば「思考が現実化する」ということですが、これについては↓の記事で詳しく書いていますのでよかったらのぞいてみてください。

麻雀と引き寄せの法則について
この記事では麻雀と引き寄せの法則についての話をしていきます。 麻雀でツキが無さ過ぎて勝てないという方は、(疑いながらw)読んでみると幸せになれる道が開かれるかもしれません。 ただ、筆者は引き寄せの法則を実践し始めてからの...

 

話を戻しましょう。

麻雀の流れの正体は、引き寄せる力によって発生する事象を自分の思い通りにできる・・・なんと表現すればいいんでしょうかね?(^_^;)

パワー、フォース、創造力、妄想力(え?)、いろいろありますが、セルフプロデュースするための能力と言いますか・・・

申し訳ないのですが、現在の私ではバシッとしたしっくりくる表現が思いつきません。「引き寄せ力」ということでいいのかもしれませんが、これだとかなりだだっ広くなってしまう(※いろんな意味に受け取れてしまう)んですよね。

でもこのページでは、ひとまずそれで統一して表現していくことにいたします。

麻雀の流れの正体→引き寄せ力?

麻雀の流れの正体は引き寄せ力。

これだと違和感を感じる方も多いのではないかと思います。

 

「引き寄せ力によって起こる事象のほうが流れになるんじゃないのか?」という方もいるかもしれません。

まぁ、一般的(?)によく言われる流れ論だとそうなるかと思いますが、事象というのは結果として表面に出てきた目に見える部分ですので、それは点というか一部分に過ぎないと私は考えています。

引き寄せ力を言い換えると思念力とか思考力とかそういう感じになりますので、実際に流れているのはそっちであって、事象そのものが流れているわけではありません。

 

すいません、筆者自身も何言ってるかよくわからなくなってきているので、読んでいる方はさらにわけわからないかと思いますので、ここはこのへんにしておきます(^_^;)

そしてここからは補足となりうることを書いていきます。

流れの正体が引き寄せ力なら、どうして自分の思い通りにならないのか?

引き寄せの法則では自分の思考が現実化するということになっていますので、何でも思い通りになるはずで、流れを引き寄せて麻雀で勝ちまくれるんじゃないのか?

・・・って思うかもしれませんが、試合なんだから自分だけでなく相手がいるじゃないですか。サンマなら二人、四人打ちなら三人の敵がいる。

思考がまともな相手ならそれぞれ自分自身がトップになることを狙ってくるでしょう。

 

当たり前ですが、彼らも自分と同じように引き寄せ力を使ってくる(※)ので、そのせめぎ合いになるわけですよ。

引き寄せ力を有効活用できた人が場に強い影響を与え、自分の思い通りの事象を発生させる。ただし、他の人の思考の影響が事象に混じるかもしれません。このへんは引き寄せ力のパワーの強さによって決まってくると言えるでしょう。

※デジタル派、オカルト派など関係ありません。引き寄せ力は本人が意識していようがいまいが無意識に発動しています。

 

すべて自分の思い通りの形にできる人が、強い人ということになるかと思います。たぶんそんな人いませんけどね。

雀鬼ですらすべてが自分の思い通りとはいかないみたいですし、限度はどこかにあるのでしょう。どれぐらいまで思い通りになるのかは筆者のレベルではよくわかりません。

ほとんどの場では流れなんてできていない

一般的な麻雀の場(※麻雀プロの対局も含む)においては、流れの正体がどうとか言う以前に「流れなんて言えるほどの立派なものはできていない」というのが素直な感想です。

 

打ち手それぞれのその日のツキ(天運)の高低差によっておおよその勝ち負けが決まってしまい、打ち手の力量が『流れ』を作れるほどの影響力を持っていない。言わば天運勝負になってしまっていることが大半に思えます。

ただし、天運勝負とはいえ打ち手たちの行動が多少は影響を与えるので、それがところどころで流れにのったとか失ったとか勢いがあるとかどうとかそういう風に見えることがあるわけです。

あとがき

全然まとまっていませんが、ひとまずここで終わります。

気が向いたらまた追記修正する予定です。

 

長々と書いておきながら最後にこんなことを言うのは自分でもどうかと思いますけれども・・・

実際のところ、流れの正体なんてどうでもよくないですか?

要は麻雀が上達すればいいわけで、理論についてはそれほど重要ではないんじゃないかなと(^_^;)

 

ただ、理論が自分の頭の中ではっきりとしていて、麻雀を打つ上でそれが自信につながり勝負の助けとなるのであれば、引き寄せ力が強まるというのはあるでしょう。

しかしながら、引き寄せ力、ツキ、流れ論などを自分が学校や社会で学んできたことで納得しようとしても、それそのものに無理があります。これは雀鬼があちこちでおっしゃっていることなども同様です。

 

キチンとした根拠を求めるのは人として自然なことですが、フワフワしたものをどうにかしていくという姿勢は、麻雀ではとても重要なことだと私は思います。

安定を求めると弱くなり、不安定を求めると・・・?

強くなれるかどうかはともかく、フワフワしたものに慣れていくことは必要なんじゃないかな。

 

目を背けたり否定したって何の役にも立ちませんからね(^_^;)

フワフワして不安が残るものをそのままにはせずに積極的にどうにかしていく。

それが強いってことなのかもしれませんよ。

記事をお読みいただきありがとうございました。

 

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